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家にある「使ってないもの」ベスト10|手放すと節約になる理由

家にある「使ってないもの」ベスト10|手放すと節約になる理由

気づかないうちにお金を消耗している「使ってないもの」。


それを手放すだけで、年間数万円〜数十万円の節約につながることもあります。


この記事では、手放すと節約になる代表的な10のアイテムと、なぜそれが「隠れ浪費」なのかを解説します。

1. 使っていないサブスクサービス

動画配信や音楽サービス、オンライン学習など「とりあえず契約したまま」のサブスクは要注意。
1つあたり月1,000円でも、年間12,000円の出費になります。

✅ 見直しポイント

  • 過去1ヶ月以内に使ったかどうか
  • 無料の代替サービスがないか
  • 同居家族や友人と共有できるか

2. 着ていない服・靴

「いつか着るかも」で取っておく服は、収納スペースの浪費にもつながります。


リサイクルショップやフリマアプリで売れば現金化も可能です。

3. 使っていない家電

ほこりをかぶった調理家電や美容機器は、電気代やスペースの無駄。

「1年以上使っていない家電」は処分検討のサインです。

4. 期限切れのポイントカード・クーポン

「お得」と思って持ち歩くほど、財布が膨らみ判断力が鈍ります。


期限切れのカードは、心理的ストレスにもつながります。

5. ストックしすぎた日用品

「安いから」とまとめ買いした洗剤やティッシュ。


結局、使い切る前に新商品が出たり劣化したりして無駄になることも。

6. 放置している電子機器・ケーブル類

古いスマホ、使わない充電ケーブル、リモコン類。


整理すれば、同じものを二重で買うミスを防げます。

7. 高価な趣味グッズ

ゴルフ用品やカメラ機材など、使わないまま眠っていませんか?


売ればまとまったお金になるケースも多く、節約効果大です。

8. 未使用の衛生用品・美容グッズ

保管期限が短いものもあり、劣化すればトラブルの原因に。

9. 使っていない文房具・ノート類

「使うかも」で取っておくより、学校や施設へ寄付するのもおすすめ。


物の循環を生み、気持ちもスッキリします。

10. 無駄な保険契約

「安心のため」に入りすぎた保険も、実は隠れ浪費の代表。

今の生活に必要な補償内容かを定期的に見直しましょう。

手放すことで得られる3つの効果

  • ① 家計の固定費が減る(サブスク・保険など)
  • ② スペースが増える(部屋が広く使える)
  • ③ 心が軽くなる(ものに縛られない自由)

まとめ|「もったいない」は、手放さない理由にならない

“いつか使うかも”という気持ちは、実は未来の浪費につながります。


定期的に持ち物を見直すことで、節約だけでなく、心の余裕も手に入ります。


ABOUT ME
ひと息さん
ひと息さん
7年間教員として子どもたちや保護者と関わる中で、「人生の計画を立てることの大切さ」を感じてきました。先生の仕事、プライベートの充実、節約貯金投資など、頑張りすぎず、でも前向きに。そんな働き方や暮らし方を一緒に考えられる場を目指します。FP3級/メンタルヘルス・マネジメント2種3種/基本情報技術者試験