【月末ルーティン】お金が貯まる人が必ずしている「貯金・節約・投資習慣」8選
毎月なんとなく過ぎてしまい、「気づけばお金が残っていない」という経験はありませんか?
実は、お金が貯まる人は決して“特別なこと”をしているわけではなく、月末に数十分だけ「お金の振り返り時間」を習慣化しているだけです。
この記事では、無理なく続けられて効果が高い、月末にやるべき貯金・節約・投資の習慣をまとめました。
Contents
1. 家計簿アプリで支出を“見える化”する
まず最初にするべきなのが、当月の支出を見える化することです。
家計簿アプリ(マネーフォワードME、Zaimなど)を使えば、レシート入力不要で自動でまとめてくれます。
チェックすべきポイント
- 固定費は適正か?
- コンビニや外食の回数が増えていないか?
- サブスクの無駄はないか?
2. 余ったお金を“自動的に”貯金・投資へまわす
月末は貯金・投資の見直しに最適なタイミング。
残ったお金を「余剰金として自然消滅させる」のはもったいないので、自動積立の金額を微調整すると効果が大きいです。
おすすめの行動
- つみたてNISAの積立額を少し増やす
- 特定口座の積立設定を見直す
- 定期預金・貯蓄用口座へ“余った分だけ”自動振替
3. クレジットカード・電子マネー明細の確認
支出が多い人の多くが、意外と「どこに課金されているか分からない」状態になっています。
月末は、カード明細のチェックが必須です。
見るべきポイント
- 覚えのない請求はないか?
- 使っていないサブスクはないか?
- もう使っていないサービスへの月額課金
4. 固定費の更新月・契約期間をチェック
固定費を減らすなら、月末に契約更新タイミングを確認しておくと大きな節約につながります。
チェックリスト
- スマホ通信費(更新月)
- 保険料(保障の重複確認)
- ネット回線の更新月
- サブスクの利用状況
5. 1か月の振り返りと「お金の使い方の反省ノート」
月末の10分だけでOK。
次月の改善がぐっとラクになるのが“ミニ反省ノート”です。
書く内容の例
- よかった支出:必要だった買い物
- 微妙だった支出:我慢すればよかったもの
- 来月の行動目標:外食回数を減らす、など
6. 投資状況のチェック(見すぎ注意)
投資は基本放置でOKですが、月1回だけ振り返りをするのはおすすめです。
確認する項目
- 積立が正常に行われているか
- アセットアロケーションの偏り
- 保有商品の過不足
※値動きに一喜一憂しないことが大事!
7. 来月の予算をざっくり決める
完璧でなくてOK。
「外食は月○回まで」「娯楽費は○円」など、ざっくり予算を作るだけで支出は自然と整っていきます。
8. 毎月の“ご褒美”も決めておく
節約を続けるコツは、がんばった自分に小さなご褒美を用意すること。
月末に、来月の楽しみをひとつ設定しておくと継続しやすくなります。
まとめ:月末ルーティンでお金の不安が消える
月末にたった30分の振り返りを取り入れるだけで、
「なんとなくお金が減っていく」→「計画的にお金が貯まっていく」へ変わります。
ぜひ今日の月末から、少しずつ取り入れてみてください。









