「毎月、家計簿をつけなきゃと思っているけど、忙しくて結局後回し…」

「給与口座から貯金用口座へお金を移すために、仕事帰りにATMへ並ぶのが苦痛…」

教員の仕事は、授業準備に部活動、生徒指導と、とにかく多忙です。

私自身、教員7年目として現場にいますが、正直「家計管理に割くエネルギーなんて残っていない!」というのが本音でした。

しかし、ある「銀行」を導入してから、私の家計管理は劇的に変わりました。

今回は、忙しい先生こそ導入すべき「住信SBIネット銀行」を活用した最強の自動化術をご紹介します。


1. なぜ「銀行選び」が節約の第一歩なのか

節約において一番やってはいけないこと。それは「意志の力」に頼ることです。

  • 「今月は無駄遣いをしないようにしよう」
  • 「給料日にATMに行って、貯金分を別口座に移そう」

これらはすべて、忙しい教員にとってはハードルの高い「タスク」になってしまいます。

大切なのは、何もしなくても勝手にお金が貯まっていく「仕組み」を作ること。

その仕組み作りの核となるのが、今回ご紹介する住信SBIネット銀行です。


2. 住信SBIネット銀行が教員に最適な3つの理由

なぜ多くの銀行の中で、住信SBIネット銀行が「教員(公務員)」に最適なのか?

その理由は、教員特有の「給与口座の縛り」を解消してくれる3つの神機能にあります。

① 「定額自動入金サービス」で給与口座から自動引き出し

多くの自治体では、給与振込口座が指定の地方銀行に固定されていますよね。

このサービスを使えば、指定の地銀口座から毎月決まった額を、手数料無料で住信SBIネット銀行へ自動で移動してくれます。

わざわざATMで現金を引き出し、別の銀行へ預け入れる手間がゼロになります。

② 「定額自動振込サービス」で固定費も全自動

移動させたお金を、今度は家賃の支払いや、別の貯蓄口座、積立投資用の口座へ自動で振り込むことができます。

ランクに応じて振込手数料も無料枠があるため、コストもかかりません。

③ 「目的別口座」で封筒貯金をデジタル化

「車検用」「旅行用」「結婚式参列用」など、1つの口座内で最大10個まで仮想の口座を作れます。

昔ながらの「封筒貯金」をスマホの中で完結できるイメージです。これで「いつの間にか貯金を使ってしまった」というミスを防げます。


3. 【実践】学年主任の私がやっている「自動化ルーティン」

私が実際に行っている、一切手を触れない家計管理のフローがこちらです。

  1. ステップ1:自動入金毎月26日、給与口座(地銀)から住信SBIへ、貯金・支払い分として10万円を自動で移動。
  2. ステップ2:目的別口座へ振り分け住信SBI内で「つみたてNISA分」「特別費(車検・旅行)分」をそれぞれの目的別口座へ自動振付。
  3. ステップ3:SBI証券へ連携NISA用の資金は、SBI証券の「SBIハイブリッド預金」を通じてそのまま投資へ。

【結果】

ATMに行く回数は月0回。

月に一度、スマホアプリで「目的別口座」の残高が増えているのを確認するだけで、家計管理が終わるようになりました。


4. 忙しい先生こそ「自動化」という福利厚生を手に入れよう

私は来年3月で教員を退職し、民間企業へ転職します。

環境が大きく変わる今だからこそ痛感しているのは、**「環境が変わっても崩れない家計の基盤」**の大切さです。

「4月からの新生活に向けて、家計を整えたい」

「通帳を見るのが苦痛な日々を卒業したい」

そう思う先生は、ぜひ今すぐ準備を始めてください。

一度設定してしまえば、あとは銀行があなたの代わりに24時間365日、休まず家計を管理してくれます。これこそ、自分に贈る最高の「福利厚生」だと思いませんか?


5. 今日から始める自動化への第一歩

家計管理のストレスをなくす最短ルートは、住信SBIネット銀行を開設することです。

さらに、資産形成を加速させたいなら、住信SBIネット銀行と相性抜群の「SBI証券」をセットで持っておくのが鉄板の選択です。

手続きはスマホ一つで完結します。

忙しい日々に追われて、自分の将来のためのお金を後回しにするのはもう終わりにしましょう。

ABOUT ME
ひと息さん
ひと息さん
7年間教員として子どもたちや保護者と関わる中で、「人生の計画を立てることの大切さ」を感じてきました。先生の仕事、プライベートの充実、節約貯金投資など、頑張りすぎず、でも前向きに。そんな働き方や暮らし方を一緒に考えられる場を目指します。FP3級/メンタルヘルス・マネジメント2種3種/基本情報技術者試験